ご案内
天草エアライン株式会社は平成10年10月,熊本県(53%)・天草2市1町(27%)民間(20%)出資の第三セクタ−として設立され、平成12年3月23日、「九州の新しい翼」として天草⇔福岡間に3往復(35分)、天草⇔熊本間に1往復(20分)の運航を開始致しました。使用機材はカナダ製39人乗り「ダッシュ8-103」、地元天草の小学生が描いた、天草のマスコット「イルカ」がデザインされ,客室の広さと静かさはジェット機なみの快適性です。また上空からの「雲仙普賢岳」「天草五橋」などのパノラマも天草エアラインの魅力のひとつです。
会社概要
会 社 名
天草エアライン株式会社
(AMAKUSA AIRLINES CO.,LTD.)
代表取締役
社長
奥島 透
設立年月日
平成10年10月12日
本社所在地
〒863−2114
熊本県天草市五和町城河原1丁目2080番地5
会社の目的
@ 航空運送事業
A 操縦訓練、撮影等の為の航空機使用事業
B 航空機及びその付属品の製造、販売、修理、整備並びに賃貸業
C 航空事業従事者に対する養成訓練事業
D 損害保険代理業及び生命保険募集業並びにこれに伴う一切の業務
E 広告宣伝業及び旅行業並びに旅行斡旋業、観光案内業
F 旅行用雑貨、飲食料品、日用品雑貨の販売業
G 建物、施設等の管理及び警備の受託
H その他前各号に付帯する一切の業務
資 本 金
4億9千9百万円
資 本 構 成
熊本県 2億6千6百万円(53.3%)
熊本県天草郡2市1町 1億3千4百万円(26.85%)
天草市、上天草市、
苓北町
、
民 間 27社 9千9百万円(19.85%)
保有機材
DHC−8(ダッシュ8)−103型
1機
安全への取組
安全
は、
永遠の課題
であります。
我々は、安全は
会社運営の基盤
であり、
会社発展の源泉
である
と共に、
社会への責務
であることを認識して、
安全最優先の意
識
を持っております。
我々は、
積極的な安全文化
を促進するため、全社的に
安全情報
を収集
し、
伝達及び共有化
を図ります。
我々は、経営と現場間や部門間の
意思の疎通を円滑化
し、経営
トップから現場までが一丸となって
安全管理を機能
させること
を約束します。
コーポレートマーク
天草の頭文字
AM
と、無限の可能性を表わす
X
で構成しました。
X
のラインには、無限に継続するメピウスの輪と、飛行機のプロペラとを重ね合わせイメージをしています。
色は、海をイメージする濃紺、空のスカイブルー、夕日を表す赤の3色をブレンドし、表現しました。
防災へり
天草エアラインは平成13年4月より熊本県防災ヘリコプター「ひばり」の運航/整備を受託しております。
【防災ヘリコプター「ひばり」】
救助活動
山岳遭難者や川の中州に取り残された人などを上空から救助します。
緊急活動
交通遠隔地の疾病者を短時間で病院へ搬送。
消火活動
林野火災などで、消火タンクで上空から消火活動を行います。